赤松の移植作業から現在のようす。
7年ほど前に提案させて頂いた赤松の移植。
「茶室際の赤松を門の方に移植出来ればいいですね」という一言から始まりました。
言うのは簡単だが、実生の赤松は枯れる可能性もあった。
やるからには根付かせたいという強い気持ちがあったので2年計画にしてもらい、1年目は根回しを。
翌年に移植を行う事に。
教科書通り環状剥皮を行い、翌年の根巻きの時には細根がよく出ていた。
2年目、これはいけるかも!と掘っていて感じたのを覚えてます。
やってみないと、わからなかったのにもかかわらず、計画から2年という時間も理解して頂き、チャレンジさせて頂けたことは今でも感謝しております。
お陰で今ではなくてはならない門掛けの松になりました。
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gardener
住所:京都府京都市中京区壬生下溝町55-25
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